木の種類は針葉樹と広葉樹に大きく分けられます。ここでは、広葉樹について解説します。

広葉樹とは?

広葉樹とはその名の通り、広くて平たい葉を有する樹木を指します。具体的には、ナラ(オーク材)、ブナ(ビーチ)、チーク、マホガニー、ウォールナットが広葉樹に該当します。「世界一軽い木」として知られ、模型飛行機の材料に使用されるパンヤ科バルサも、世界で一番重い木であり、船舶のスクリューの軸受けに使われるハマビシ科のリグナムバイタも同じ広葉樹に属します。

広葉樹の特徴・用途

広葉樹の特徴として、まず硬くて重いという点が挙げられます。その分、強度があり、傷が付きにくいというメリットがあります。さらに、揺れに強いという特徴を有しており、主にソファーのフレームや勉強机等に使われています。