| 株式会社みうらは昭和2年に初代社長三浦兵作が木材業を創業し、その後、陸海運業にも事業拡大をはかりながら、また幾度かの厳しい経済環境にみまわれながらも、お取先のご支援並びに社員一丸となっての努力により、 「木と共に80年」のキャッチフレーズ通り、一貫して木材業中心に着実に進展し、今日にいたりました。これを歴史的に大きくわけて振り返ってみますと、[T]創立当初は山林業・製材業の(木を切る・挽く)からスタートし、[U]昭和33年の日新製鋼且南製鋼所様のステンレス梱包作業開始により、梱包材を(打つ・仕組む・包む)、[V]昭和57年から積水ハウス且R口工場様の住宅加工用木材の(削る・穴をあける)、[W]昭和61年から住宅事業部による住宅増改築の(直す・建てる)、[X]平成2年から住宅用建具・造作材製作の(貼る・塗る)、[Y]平成11年から住宅邸名別分納システム及び弊社初の県外拠点となる倉敷物流デポ開設による(仕分け・運ぶ)、というキーワードに沿って進んできました。これからは木造軸組工法プレカット及びパネルを加えた新しい生産体制により、西日本有数の木材、住宅資材メーカーをめざして前進しようとしています。 時代は大きく変化しています。企業が健全な姿で継続していくためには、私たちは「変わるもの」に対しては積極的な挑戦や革新をしていかなければならないと同時に、企業の”信”を理念とする「変わらないもの」を大切にしながら、良好な企業風土を築いていくために、社員180名と共に更なる飛躍的発展に向けて努力する所存でございます。 今後とも一層のご支援ご愛顧を賜りますようお願いいたしたく、ここに弊社の概要をご紹介申し上げ、ご挨拶といたします。 |
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代表取締役社長 三浦 敏裕 |