耐震パネルで地震に強い家に 補助金制度を利用した初の耐震改修
「地震に強い安心・安全な家で暮らしたい」と希望された耐震リフォーム。まず、図面をもとに耐震診断を行いました。建築基準法が改正される昭和56年以前の建築物のため、耐震強度が低く基礎部分からの補強を行う必要がありました。更に、耐震パネルをバランスよく配置させることで、地震の力を面で支え負荷を分散させやすい構造にし、より頑丈で安心して住める家へと改善いたしました。
また今回の工事は、国と各自治体が進める耐震改修費用補助金制度を用いた周南市第1号の工事となりました。(リファインしゅうなんでは、平成19年度周南市が公募した対象枠5件のうち3件を担当させて頂きました)
| DATA 周南市 M様邸 |
| ■建物・築年数 |
/木造戸建・築34年 |
| ■工事面積 |
/108u |
| ■施工期間 |
/120日 |
| ■家族構成 |
/大人3、子供2 |
| ■工事部位 |
/耐震改修、外壁
1F 玄関、リビング、教室、母室、廊下、トイレ、洗濯室
2F 階段室、ホール、トイレ、寝室、子供室、ロフト |
| ■工事金額 |
/1,300万円 |
|
おばあさまが大切になさっていた3本の古木(サクラ、クス、カシワ)などが新しくなった外観をより一層引立ててくれています。
お父様の残された築34年の家。今回のリフォームにあたり、家族みんなの夢を叶えるべく、大変身を遂げます。 |