構造材
とは、木造住宅の構造耐力上主要な部分に使用する木材のことです。(柱・梁・土台・桁など)
造作材
とは、目に見える部分に使用する木材のことです。(鴨居・敷居・家具など)
集成材
とは、ひき材又は小角材などの部材(ラミナ)を、繊維方向に並行して長さ・幅・厚さの方向に接着剤を用いて集成接着した材料の事を言い、構造材用と造作材用があります。
継ぎ手
とは、材料同士を縦方向につなげた材の事です。(上図で
鎌継手
、
蟻継手
)
仕口
とは、材料同士が横方向にぶつかった材の事です。(上図で
蟻掛け
)
集成材のメリット
@均一な材質になり強度が
強い
。
A狂い・割れが発生しにくい。
B
自由な断面形状
の部材を製作することができる。
C
長大な部材
を製作することができる。
D異なった樹種を組み合わせて、1本の部材を製作できる。(
エコロジー
)